新聞取材とぼかし肥料作り
みなさん、こんにちは!
先週はドカ雪との格闘で終わっていましたが、今週はうって変わって青空がみれる日があり作業がはかどりました。
というのも干し芋加工は無事全て終了し、さつま芋の蒸しに使用したセイロ一式は綺麗に洗浄、自然乾燥まで出来ました。
今日は週末にくるであろう寒波に向かって小雨が降っていますが、そんな中新聞の取材を受けました。
今回の主役は、弊社の誇るヤング従業員2名。
農業という職種において、若い方が定着するのはなかなか難しいと言われていますが、そんな中で、真面目に、元気よく働く若者が2人もいるということで、取材の白羽の矢がたったのです。多分。。
取材内容は『なぜ農業の道へ?』『どうしてこの会社?』といった真面目なもの。

二人とも最初は緊張した面持ちで答えていましたが、取材に来られた方も同年代(笑)。
いつの間にか話がそれて、中型バイクの話題で盛り上がっていました。

『これで俺もスカウトやオファーが止まらなくなりそうだ!』
と、K太君は早くも勘違いしていました。
残念ながら掲載されるのは農業共済新聞です💦
一般の方はなかなかお目にかかれない通な新聞ですが、業界では注目の的になること間違いなしです!(笑)
そして午後からは、2年に一度の重要ミッション、ぼかし肥料作りを行いました。
これは、弊社自慢スイカの甘さや干し芋の美味しさを支える、こだわりの有機肥料です。

発酵に重要な働きをしてくれるこれら↑も大阪屋で買ってきて準備OK!










たくさんの材料を混ぜ合わせるのは重労働ですし、何と言ってもくん炭の独特な匂いが衣類に染み付いて、皆がなんとも素敵な香りになります(笑)

乳酸菌と納豆菌をミキサーで混ぜたものを投入し更に撹拌し、数日後には発酵が始まりハウス内は甘い香りに包まれます。

そして、こんな↑感じで綺麗な?毛布に包み、発酵が終わるごとに切り返し、3度の発酵で完成!となります。
2年に1度の伝統の?肥料作りを継承していくので、S太君、K太君、今日の作業をしっかり身体に刻み込んでおいてください。
農業新聞のおかげで、今シーズンの干し芋も完売間違いなし!!

はい、ポーズ!!
本日もありがとうございました。
